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| Ayanokohji, Arimitsu 綾小路有則 (美術関係) E & J 異次元アーティストとして日本で最も注目されている個性的アーティスト。彼いわく、「芸術活動を通して『精神性の充実』を探求していきたい。又、シュールレアリズムという精神世界を表現する芸術があるが、中でも精神の向上を誘うものにスポットをあてた。私は、『美』、 『神秘』、 『やすらぎ』 をテーマとして、精神世界を具象画で表現します」。東京芸大を卒業後、多くの賞を取り続けている実力派。 |
| B |
| Baron Scott スコット・バロン (美術関係/ 写真家) E & J 著明な芸術家、デザイナー、写真家として長年活躍し、2001年には彼の作品が『The Japan 2001 Works of Art Competition 』の最優秀賞に選ばれた。そんな彼の最近の活動は、美術作品はもちろん、ジャズ、ブルース、ラテン音楽を演奏する等、ますます多角化していっているようだ。 |
| D |
| Davison, John デイビソン・ジョン(美術関係) E & J 英国人画家ジョンと日本人妻マリはクラブの会合には一回も休まず出席した最も熱心な会員であった。ジョンの水彩画は非常に優れた手法でファンが増えていた。1997年、クラブ主催の『日英現代アート展覧会』への出展を楽しみにしていた直前のクリスマスにジョンは突然、あの世の人となってしまった。 |
| M |
| MarbeeπMimilin マ−ビ−&ミミリン(パフォーマンス) E & J 2人で1組のパフォーマ−、MarbeeπMimilinとして歩み始めてからはその活動の幅は国内にとどまらず、海外においても様々な分野のアーティストとのコラボレーションを図っている。その一方、インディーズでの数多くのステージや、若手クリエーター・アーティスト・デザイナー集団らとも活動を共にし、大小様々なイベント等におけるMarbeeπMimilinの存在を目の当たりにする事によって新境地を拓く切っ掛けになる者も少なくない。他、TV・ラジオ出演、雑誌連載などにおいても彼等のメッセージは広く配信され、その独自の感性とライフスタイルに多くの人々が共感を得ている。 |
| Mugenkyo 無限響(音楽関係) E,J, O 当クラブ会員のニール・マッキーとミユキ・ウイリアムズの2人はヨーロッパで初のプロフェッショナルの和太鼓ドラム・グループ『無限響』の結成者。日本の太鼓マスター、車屋先生のもとで2人は厳しい修行を受け、英国に帰ってから他の英国人2人を加え、日本人以外のメンバーだけで無限響を発足。その後の発展と活躍ぶりはここであえて述べなくても解るだろう。 |
| S |
| Sasaki, Hank ハンク佐々木(音楽関係) E & J 海外で活躍する日本人ミュージシャンでこの人程、男の夢とロマンを追い続けこれから海外に飛び立つ日本の若者に自信と希望を与える人はいないだろう。この人の名はハンク佐々木.....「日本から来たカウボーイ」、と自称し本格的カントリーアンドウエスタンのシンガーを目指しそのメッカであるテネシー州、ナッシュビルに一人で乗り込んだ。 |
| Shizume, Moriharu 鎮目守治(美術関係) E & J そう、この人は戦後間も無い1952年に日本人として初めて太平洋をヨットで横断(米国人4名同乗)した冒険家 でもある。サンfランシシコに到着してからそのまま米国に定住、美術学校で彫刻、絵画を学びフランスに移住してからもパリ国立美術学校で磨きをかけ画家として独自のスタイルを確立。その後、イタリア、英国を始め、世界各国で個展を開催。1997年はワシントン国立建築博物館で米国人以外では初の個展を開催、一方、日本の東京、大阪で彼の画業40周年特別個展「パリ・ニューヨークから京都へ」を開催。 |
| Suzuki, Koichi 鈴木航伊知 (美術関係) E & J 美術学校には行かず、20才ころから油絵を独学で描きはじめ小さい頃からの夢であったパリで絵を描くことを実現させたその最初の年に何が起きたか?フランスの批評家、一般は彼の作品を絶賛、それは『優秀賞』を受賞したばかりか2年目には名誉あるドートンヌ展の会員推挙まで受けてしまった........学歴などなくてもやればできるという自信を皆に与えてくれた彼の功績は大きい。 |