A

Annis, Mark
マーク・アニス (絵画)
私の主な表現方法は油絵です。流れのある色彩を創りだすために、油絵具を使用し抽象的な造形美術と合併させます。作品作りのテーマは音楽、エネルギー、色、そして立体感です。


B

Bell. Mike
マイク・ベル (絵画/ミクスドメディア)
30年間、海岸近辺で生活、創作活動をしてきました。海岸の砂、海草、漂流していた木、珊瑚などを使いイメージを絵にしていきます。

Bradley, John
ジョン・ブラッドリ−
 (絵画)
私の作品の題材は、ウェールズ中部にあるカーディガン湾-広さにして約5マイル-の沿岸地域に由来しています。この地域は南部には砂丘地帯、北部には大きな岩がごろごろした海岸地帯と様々な種類の地形が広がっています。また軍のキャンプ地であったこともあり、かつての占領の面影や形跡が今でも数多く残っています。中心部の海岸付近には、遊歩道や堤防、防波堤からなる小さな街があり、それも私の作品の題材になっています。


Bradley, Pauline
ポーリン・ブラッドリ−
 (プリント・メイキング)
一環して、特に人物と動作の交わりが織りなす表現を作品のテーマとしている。またボディーランゲージが露呈する心の奥の感情に興味をそそられる。体の身体構造は抽象的なフォームに変化する事を可能にする。模型を使って制作する事に重点を置いてはいるが、コンテンポラリーダンサーとも度々コラボレーションを行った。

Brown, Rita
リタ・ブラウン
 (絵画)
準備中。

Brownell, Raymond
レイモンド・ブロウネル
 (絵画)
準備中。


C

Catwright, Marlene
マレーネ・カトライト (絵画)
準備中。

Collins, Anne
アン・コリンズ
 (グラス・アート/ジュエリー)
準備中。

Creswell, Lee
リー・クレスウェル
 (絵画/テキスタイル)
マレーシアのマラッカで、色彩豊かなバティック(ろうけつ染め)やシルクに囲まれ育ったため、テキスタイルに関してかなりの経験を有する。常に様々な素材を用い、植物や海景色、海洋生物などのテーマを基に多種多様なバティックやテキスタイルアートを模索する。水の動きはもっとも好んだテーマの一つである。

Cuthbert, Penny
ペニー・カスバート
 (ミクスドメディア)
コラージュとミックスメディアを主体として活躍するマルチメディア・アーティスト。カナダのアルバータ州出身だが、人生の多くをイングランド南部で過ごし、またこの地でキャリア変更し、美術の学位を取得した。St.Ives Cornwallでのバーナード・リーチとの出会いにより自身の創造性を模索し始め、さらに日本のアートや文化に興味を持つようになる。


D

Dunne, Emerald
エメラルド・ダン (ミクスドメディア)
もとはステンドグラス専門で、現在は Fire Horse Glassを経営している。最近は絵画の分野にも手を伸ばし、日本滞在中は展覧会に3度出展した。欧米人の旅行者として例外にもれず、日本の伝統文化と革新的なものとの融合を見たいと思っていたが、実際着物やメタリックな光沢のある携帯電話を見たときはその色の鮮やかさにくぎづけになった。

Dunne, Hilary
ヒラリー・デューン (絵画)
私は数年前に弁護士を辞めてアーティストになることを決意しました。絵はほぼ独学で油絵の象徴画を描いています。私の作品は、旅先のアフリカ、インド、カリブ、南米で会った人々、そして豊かな文化や伝統に影響されています。


E

Enseki, Hiroko
ヒロコ・エンセキ (写真)
準備中。


F

Farrell, Nina
ニナ・ファレル (フォトグラム)
準備中。

Faulds, Gordon
ゴードン・フォールズ (絵画)
仏教に影響を受けました。私のモットーは現実を「ありのまま」受け入れ、不本意な判断や人間関係のしがらみから自分を解き放ち、純粋、なおかつ高尚であることです。芸術家として、これらのことを形にしていきたいと思っています。

Furuta, Mariko
古田 真理子 (イラストレーション/銅版画)
子供の頃から絵を描くことが好きでした。祖母も母も絵を描いていたので、その影響もあったのかもしれません。家には祖母の描いた絵がたくさん、壁に飾られていました。祖母の家にはアトリエがありましたが、なんとなくひっそりとしたその空間は、近寄り難くも気になる場所でした。沢山の画材、床や壁に飛び散った絵の具、ツンとくる油絵の具の匂い…今でも思い出します。


G

Garyu, Tensei
我流 天晴 (ミクスドメディア)
渡英して3年、私が絵と巡り会うことができたのは37才の春でした。出来上がった詩集の表紙をどうしたらいいものかとあれこれ考えているうちに、「金色と銀色を使ってみてはどうだろう。」と、ふと思いつき、試し描きをしてみたのが、思わぬきっかけになってしまったのです。

Gill, Lloyd
ロイド・ギル (絵画)
準備中。

Glasser, Bruce
ブルース・グラサー (絵画)
私たちが現在生きている時代をよく反映。自身をモノ、過去、移り変わり、人々を記憶させる社会的歴史的画家とする。

Gordon, Linda
リンダ・ゴードン (写真/インスタレーション)
自然の移り変わりに触発されたその土地独自の作品を展開する。作品とは土地であり、くつろげる場所とリンダ・ゴードンは定義する。リンダにとって写真撮影や執筆も重要な位置を占めるが、概して言えば室内、室外を問わず大型のインスタレーションを主に制作する。

Gurr, Graham
グラハム・ガ− (絵画/デザイン)
マルタ共和国に住む1951年生まれの画家/インテリアデザイナー。1971年ロンドンカレッジ・オブ・ファニチャーを卒業後、5年間インテリアデザイナーとして働く。その後絵画、イラストにも興味が芽生え、ファインアート2年、イラストレーションを3年勉強する。


H

Hall, Shaun
ショーン・ホール (陶芸)
1998年に英国ミドルセックス大学を卒業。その卒業制作作品はロンドン大手のデパート、セフリッジが購買してくれた。また、CPA、ニュー・アシュゲート、バッキンガム・ギャラリーなどの著名なギャラリーでも作品が展示された。大学を卒業後は、特に『楽焼』に集中し、その陶器の表面をある程度自由に加工できるまでになった。

Hammond, Michael
マイケル・ハモンド (写真)
準備中。

Hayashi, Masami
林 正己 (ミクスドメディア)
美しい公園が近くにあり、そこには木や草花が年中目を楽しませてくれる。池には蓮の花が咲き鳥が泳ぐ。秋にはまわりが色あせ、変わっていくのを見るのは楽しい。最近は和紙を使って抽象的なものも制作している。和紙のぬくもり、手触りに心引かれる。和紙は一見薄く見えるが、それなりの強さを持っている。近年、紙鹿きの現場に立ち、その奥深さに魅力を感じている。自然の中に立つと、心地よい風を感じる。全てあるものが一体となってつつみこまれる。

Hughes, Jo
ジョー・ヒューズ (線画)
準備中。



I

Itoh, Hero
ヒーロー伊藤 (線画)
自分の表現が自分の意識とは無関係にいつしか他人に名付けられるようになった。良いことだとか悪いことだとか、真であるとか偽であるとか・・・。すべてはぼくの魂の具現であり、意識の表層化であるのに。現在それは、表層の形態により絵画と呼ばれ、彫刻と呼ばれ、パフォーマンスアートと呼ばれている。



J

Jackson, Angel
エンジェル・ジャクソン (アート・モデル/ボディ・アート)
私は常に選択肢を持っていたい。私は自分の人生を自分が感じるままにクリエイトする。彫刻家が木や石の塊の中に美しいオブジェを見つけるように、私は人生という名の粘土で私の人生を刻んでいく。


Jackson, Maz
マズ・ジャクソン (線画/テンペラ)
イギリス、ノーフォーク生まれ。過去25年間国内外で数々の展覧会を開催。15世紀絵画の技法を用いた作品を制作。鉱物を含んだ顔料に黄身と蒸留水を混ぜて作ったテンペラで作品を仕上げる。

Jones, Libby
リビー・ジョーンズ (絵画/デジタル・アート/インスタレーション)
準備中。


K

Kato, Miki
加藤 未紀 (絵画)
元絵描きの父(現在法律家)の影響か或はその血筋からか!?幼い頃より創作活動を始め、中国/アメリカ/スイス/イギリス/フランスetcと14年以上海外を拠点に独自のアート&コンセプトを追求し続け、2Dはもちろんのこと3Dの作品(家具の装飾や、壁画、グラス彫り、テキスタイルのデザインetc)にも意欲的なマルチアーティスト。

Kiyokawa, Itsuko
清川 為都子 (絵画)
私の作品のモチーフは、変わり続ける生の姿である。現実の世界に存在する木や影や水の姿を目でとらえる一方で、私の無意識の部分は見えない命の現実をとらえようとするのだ。


L

Leventon, Rosie
ロージィー・レヴェントン (線画/インスタレーション)
インドア、アウトドアを問わず、彫刻からランドアート、インスタレーション、スケッチなど幅広く活躍している。全作品は私たちを取り巻く自然環境の中でどのように居住し、利用し、共存していくかという懸念に基づいており、彼女自身は自分の作品について、個人史と現代社会史、またその土地の物質的変化を織り交ぜたものだと説明している。

Lyle, Yvonne
イヴォンヌ・ライル (絵画)
私はエジンバラで住んでいる油絵画家です。オイルまみれになりながらキャンバスに向かったり、木炭で描くのは楽しいひと時となっています。私の作品は大きく分けて、次のようになります。建築抽象画―私の家族は何世代にも渡ってミッドロシアンに住み、炭鉱業に従事していました。炭鉱から採掘される木炭を使った木炭画シリーズは私の主要な創作物となりました。これらはレディー・ビクトリア炭鉱の歴史を賛美し、探求しています。


M

MacGregor, Elaine
エレイン・ウー・マクレガー
 (絵画)
準備中。

Maekawa, Hiroko
前川 裕子
 (絵画)
私は芸術を愛する両親の元で記憶にない頃から絵を描いてました。美大を出、就職、結婚、出産、転勤を経たあとも幸運なことに絵を描き続けています。絵を描く事は私にとって息をするように自然な事で、目に映る風景や事柄がある限り、描きたい衝動は枯れないものと思います。

Mali
マリ
 (絵画/ミクスドメディア/インスタレーション)
準備中。

McArthur, Alexandra
アレクサンドラ・マッカーサー (絵画)
準備中。

Mitchell, Alison
アリソン・ミッチェル
 (彫刻)
私は1979年から1982年まで沖縄の近くにある久米島で絣(かすり)について学びました。私はタペストリーの織り手であり、日本で織物と染物の部門において皇室芸術協会賞を受賞しました。この受賞経験は今日の制作に多くの影響を与え、私の染物に対するより繊細な技術や感情を引き出してくれたと思います。


N

Nguyen, Lan
ラン・ニューエン
 (絵画)
1968年生まれ。ベトナムのハノイで育つ。12才から絵を描きはじめスカラーシップを獲得しFine Arts University of Hanoiでグラフィックアートを学ぶ。1996年にアメリカへ渡りピッツバーグ、ペンシルベニア、ニューヨークで制作活動を行う。現在ロンドン在住。


O

Ogawa, Masako
小川 まさこ
 (絵画)
青を基調としたSPACE世界や、混沌としたものと整然としたものを描くことが好きで、製作しています。

Oshima, Kumiko
大島 久未子
 (絵画)
光の画家 久未子。奇蹟の星 "地球" に生まれた幸せに感謝・・・。始まりは一つ、つながっています。宇宙のエネルギーとあなた、つながっています。全ての人が、自分自身の魂の美しさ、尊さに目覚め、無限の可能性を信じて、"幸せの光" で世界が満たされていくことを、心から願って描き続けています。


P

Panchamia, Deepa
ディーパ・パンチャミア
 (デザイン)
準備中。

Paul, Sylvia
シルヴィア・ポール
 (絵画)
私の絵画はカラフルできめ細かく広範囲の題材を抱合している。特に何枚も紙のコラージュやアクリルのペイントを重ねきめ細かさや深さを創り出すのが好き。私の油絵はアクリルを下塗りとして上にかぶせるので、それは活気的で印象的である。

Pickett, Lindsay
リンゼイ・ピケット
 (絵画)
準備中。


R

Rymer, Vincent
ヴィンセント・ライマー (絵画)
準備中。


S

Sanca, Alan
アラン・マーセル・サンカ
 (線画/インスタレーション)
私がどうして芸術活動をしているかというと、私の現在の位置を確かめたいからです。私のメモリーの小片を意識的、又、無意識にかき集めて進めることにより、私の現実がわかるのではないかと思うのです。

Shida, Itsuko
イツコ・シダ (彫刻)
準備中。

Southwood, Pat
パット・サウスウッド
 (陶芸)
大学を卒業後、自身のワークショップを立ち上げた。作品は、主に自分をとりまく土地の観察、人がランドスケープに及ぼす影響によりインスピレーションを得ている。


T

Takahashi, Kyoko
高橋 京子
 (切り絵)
滋賀県には、伝統ある『大津絵』があります。私の作品は大津絵が元になっており、下書きを黒い用紙の上に置き、
ホッチキスでとめて、黒い筆の部分を残しカッターで切り抜き、和紙と着物のはぎれを貼っています。作品から和の心が伝わればと思っています。

Takahashi, Mari
高橋 マリ
 (ミクスドメディア)
1枚の板の上に素材としての和紙、石膏、粘土、砂、布等で下地を創る。下地創りが基本でその後の制作過程はさらに新しい表現を試みたい。色感は私にとって心のフィルターを表わす。目でみたものを心のけしきに置き換えて表したい。具象と抽象の狭間で行き来する、常に流れるような感覚を大事にしたい。柔らかな心のフィルターを持っていたい。描く時には常にゼロから出発する事と今の現場での感覚を磨く事を大切におもう。

Takayasu, Jun
高安 醇
 (絵画)
静かに拡がった絵の具の薄い膜の中から出て来るような色彩効果や重層的空間をテーマにしている。いつも制作に当たる時、以下の事を念じている。「フォルムよりまずカラーがあり、カラーでのフォルムなのだ。」最近、こういう批評も聞いた。「彼の線からはきれいな音楽を聞こえ、それが広がってくるようだ。」「眼と耳の両方が喜んでいる色彩である。」と・・・

Tanaka, Ayako
タナカ アヤコ
 (デザイン)
2007年からロンドンや南西イングランドを中心にアートフェア参加やグループ展に参加、またHammo'nat plus one名義で日本人アーティストとのコラボレーション活動も行っている。オリジナルデザインの作品はコテンポラリーかつ繊細、そしてほろ苦さとほのかな甘さを同時にあわせ持つ。


W

Wakeham, Penelope
ペネロプ・ウエイカム
 (デジタル・アート)
私の作品はコンピューターで制作してはいるが、印刷物などではなく、従って印刷物のように再生産することはできないという点をまず強調しておきたい。各作品は絵画作品と同様、唯一で、複製不可能なアートである。

Warren, Wayne
ウェイン・ウォーレン
 (絵画)
作品を制作する過程で使用するシンボルやモチーフを分析するような事は極力避けている。代わりに直感や自発性を重視する。色や質感のある表面は画家によって選ばれたように見えるが実際は意図的に特定のイベントや個々の経験とは無関係に描かれている。むしろそれらの色や質感は大衆意識から出てくるものである。

Watanabe, Keisuke
渡邉 敬介
 (絵画/ミクスドメディア)
はじめは音楽をやっていた。フルートのモイーズと吉田雅夫に出会い、音楽、芸術、生き方、それこそすべてを丸呑みするほど深い影響をうけた。2人から受けた厳のような魂が、私の絵(美術)の基礎となり、創作の源となったと思う。

Wenwieser, Vanessa
ヴァネッサ・ウェニーザー (写真)
準備中。

Whitehead, Rhonda
ロンダ・ホワイトヘッド (絵画)
ロイヤル・カレッジ・オブ・アート卒業後の70年代始めにアーティストとしてのキャリアをスタートさせる。初めての個展をロンドンの Commonwealth Institute Gallery で1975年に開催して以来既に国内外で22回個展を開いている。2006年にはケンブリッジで開かれた Byard Open exhibition で最高賞を獲得する。

Wilson, Catherine
キャサリン・ウィルソン
 (絵画)
彼女の油絵の中では、旅、思いで等が表現されている。画家は、自身の記憶にある思い出の中に、文化的面をみいだして、抽象的視覚言語にしてあらわしている。

Wishart, Myra
マイラ・ウィシャート (陶芸)
準備中。


Y

Yasukawa, Keita
ケイタ・ヤスカワ
 (写真)
準備中。

Yates, Ben
ベン・ヤッツ
 (彫刻)
準備中。

Yoneyama, Aya
米山 早江子
 (絵画)
準備中。